読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オヤジからでもやり直しはできる!

パチスロ辞めてよかった。オヤジの再出発

オヤジのやり直し  今日が残された人生の始まりの日

パチスロやってたせいで・・・その2

パチスロ辞めて28日目

 

 

昨日も書いたけど、パチスロのせいではなく自己責任です。

 

でも、今日もあえてパチスロのせいにします。

 

 

 

懺悔その2

 

パチスロやってたせいで、先輩からいただいた出産の御祝い金をくすねた。

 

世のお子様を持つ女性の方がこれを読んだら

激しく、自分の奥さんに同情すると思うけど、やっちゃいました。

反省してます。

 

すごく悔やんでいます。

なんで、あの時そんなことしたんだろうーって、自分にムカつきます。

 

でも、その時はそういう思考回路だったのです。

 

因みに、最初に結果を言いますが、それは奥さんにバレました。

 

それは、ある初詣の日でした。

第一子を出産した妻と一緒に市内の大きな神社に

初詣に出かけたときのことでした。

 

自分:「新たな家族も増えたし、初詣にでもいくかっ!」

 

妻:「うん^^」

  (この頃は、気持ちのいい会話が成り立っていた)

 

さすがに北国の元旦ともなると風も雪も強く、瞬間冷凍機の中に

いるような寒さでした。

 

神社の中で仲良く、たき火にあたりながら、甘酒を飲み

二人で生まれてきた赤ちゃんの明るい未来について

ワクワクしながら会話を楽しんでいました。

 

でも、さすがに寒すぎるので

 

自分:「車さもどるかー?」

妻:「うん^^ほっぺ真っ赤」 (同じく、いい感じの対応)

 

自分はそのころ、ハイラックスのトラックに乗っていたのですが

マニュアルだったので、エンジンスターターもなく

車が温まるで時間がかかりました。

 

自分:「寒いなー、毛布かけてお腹冷やすなよ⤴」

妻 :「うん、大丈夫^^」

 

妻:「あー寒い、ねぇ、ティッシュない?」

自分:「えーと、あっ、ダッシュボードの中にあるよ」

妻:「OK!^^」

 

妻:「えーと、どこだ?どこだ?」

ちょっとダッシュボードの中が散乱してました。

 

妻:「あっ、あった、あった?あった?

            けど、これ何?」

 

よそ見をしていた自分が助手席の妻を見てみると

 

 身の毛もよだつ最悪の光景がぁー

 

 先輩からいただいた、出産祝い金の袋を妻が持ってるではないかー

 

 しかも、明らかに祝い袋!

 しかも”しっかり出産祝い”と記載

 

そして金額といただいた先輩の名前までも記載

 

 

妻:「これ、どういこと?」

 

 

もし奇跡が起きて、その祝い袋の中にお金が入ってあれば

「あっ、もらったの忘れてた! てへペロ!」

 

っていけたかもしれないが、そんな奇跡はあるはずがない

 

だって、確実にパチスロにすられたんだもの

正確には猛獣王に食われました。

 

そんな、空のお祝い袋を前にナイスな対応をできなかった自分は

 

自分:「飲みに使っちゃった、テヘペロ」(汗だく、相当寒いはずなのに)

  この時の自分の表情はマヌケだったと思う

 

妻:「信じられない!赤ちゃんのために先輩がくれたんだよ!」

 

自分:「わかってる、わかってる、断れなかったんだよ」

 

 

妻:「へー、そうなんだ 💢」

 

 

これは13年前の出来事なんだけど、このころから

自分に対する不信感、妻への信頼残高のマイナスへの一歩が

始まったのは言うまでもありません。

 

 

その後の色々やらかしてきたのですが

この信頼残高をどうやってプラスに転じさせようか

奮闘中です。

 

とりあえず、パチスロはやめたのです、無駄な嘘はつくことが

なくなりました。

 

前は月に14回くらいついてた嘘が

今は約1ヶ月間嘘をついてません。

 

大きな進歩だと思います。

 

やっぱパチスロって駄目だな!って改めて思いました。