読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オヤジからでもやり直しはできる!

パチスロ辞めてよかった。オヤジの再出発

オヤジのやり直し  今日が残された人生の始まりの日

作り話ではない!誰もが引いてしまうほど北斗の拳に一喜一憂しているオバちゃんの奇妙なレバオン!

チスロ辞めて137日目

 

中段チェリーで25%のバトルボーナス突入!

 

 という特徴を持って10年以上前に

パチスロ界を一世風靡したような感じの

北斗の拳

f:id:oyajireset:20160608014931j:plain

 

この機械には当時の私も含め

多くの人が魅了されたと思います。

ホールによっては2島 北斗の拳

というお店もあったほどです。

 

 

パチスロをやらない人も話の種で打ってしまうほどの名機

 

ケンシロウのオーラで継続率が変化し

ラオウに負けない限り、継続していくとう特徴を持った機械!

つまり、勝ち続ける限りいくらでもコインがでてしまう可能性がある!

という夢を与える機種でした。

当時、オカルトで松明のところにケンシロウがきたら

第3停止ボタンを話せば継続するとか、ラオウの声が終わった時に

第3停止ボタンを離せば、、、とか

いろんな憶測が飛び交った機種でもありました。

 

 

だから、毎回のバトルの展開にドキドキ

ケンシロウの攻撃なら継続確定

ラオウの攻撃でもパンチなら、まだ大丈夫?

雲が動けば、、、

リンが復活させてくれる、、、

 

などなど、スロッターの心を鷲掴みしてしまう

ドラマティックな展開を演出する要素が満載!

 

 

そんな人の心をもてあそぶ

機械がもたらしたオバちゃんの奇行!

 

ある日、毎日の日課のごとく北斗の拳を打ち込んでいたときの

ことでした。

某〇ハンにて、2度見、3度見するほどのヤバイ状況を目にしました。

なんとなーく、良さそうな北斗の拳の空き台はないかなーと

探していたときのことでした。

両隣の人が若干ひいてる感じで、他のどの席よりも

両隣の間隔が広い所がありました。

それもそのはず、その中心にいたオバさんがヤバかったからです。

 

何がヤバいって?

 

だってそのオバさんが、レバオンする度に声を張り上げるんですよ。

声を!しかも小声なんてもんじゃないです。

あれだけ大音量のパチンコ屋のホールで周りの人に聞こえる

程の声ですよ。

 

 

なんて言ってたかって?

謎のおばさん:「ケンシロウ来い!ケンシロウ来い!」

       「あー、もうなんでラオウ出てくんのよもー(怒)」

       「リンちゃん助けてー!」って

             

f:id:oyajireset:20160612225014j:plain

言ったら本当に助けてくれるから、見てるほうがムカつくんですけどね

 

でも、こんなの序の口です。

バトルボーナスの度に、大きな声を出しながらプレーしてるもんですから

おばちゃんのレバオンのときのセリフが嫌でも耳に入ってくるのです。

そんな時に、えっ?

それはないでしょう!そこまでする?

という前代未聞の奇行に及んだおばちゃんの姿を見て

そこにいた周り人達は誰もが唖然としていました。

 

 

おばちゃんとスロットマシーンは一心同体なのか?

何が起きたかというと

驚きが2つありました。

先ずは、ラオウが出てきた瞬間です。

 

おばちゃん:「ラオウいらないよー」

私の心の声:「うんうん、まーそう言うだろうと思った」

 

次に慎重におばちゃんはレバーをオンする。

  出たのは ”剛掌波

f:id:oyajireset:20160613065750j:plain

おばちゃん:「いやぁ~、それだけは止めてぇ~

   というセリフにもビックリしましたが、、、

私の心の声:「よっしゃー、このおばはん黙らせてくれ!ラオウよ!」

 

 次の瞬間、予想もしていない展開に度肝を抜かれました!

 

剛掌波”の演出の後のレバオンで、このおばちゃんは

なんと、あろうことかレバーを叩いた瞬間に自分の体を

半身になて”剛掌波”をよける動きをしたのです。

 

 

 

f:id:oyajireset:20160613070423j:plain

 

 なんと、隣で打ってる人の迷惑もかえりみず、隣の人に

身体を倒すくらいの勢いでおばちゃんは剛掌波を身をもって

よけたのです。

 

 

誰もが、その光景に驚いたことか。

きっとその光景を見ていた周りの人たちは、その話を

ネタに盛り上がったことは言うまでもないだろう。

 

 

本当に世の中にはいろんな人がいるもんだ。

 

 

そんな、おばちゃんを見て

待てよ、自分もパチ屋で怒りでレバーを叩いてたあの姿は

結構な奇行だったかもしれないなと

自分自身の反省もするのでした。

 

でも、もうパチ屋にはいかねーけど。